WM (ワールドカップ) is coming...

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 21:11

 

よく行く薬局で

 

いつものように買い物をした。

 

 

いつものように小さなビニール袋をくれる

 

…かと思いきや、

 

ドイツ国旗のようなものが出てきた。

 

「あー、ワールドカップ(サッカー)もうすぐだしなー…」

 

 

と思って面白く貰ってきたが、

 

ただの袋じゃなかった。

 

コンパクトに仕舞える巾着包みでボールになる!

 

秀逸にしてすごくドイツっぽい。

 

近いうちにまた買い物しに行こうかな。

 

 

フレンチ・スタイル

  • 2018.06.01 Friday
  • 23:00

 

「フランス人はフランス語に矜持があって、

なかなか英語(外国語)で返事をしてくれない」

 

というようなことは少なからず耳にして来た。

 

実際、旅行に行って英語で話しかけても

フランス語でしか返事をしてくれなかったり、

 

「すみません、フランス語ができないのですが…」

フランス語で前置きしてやっと、英語で返してくれる率が上がったり、

 

ということは私自身も経験がある。

 

 

しかしながら、

 

 

それをビジネスでやるのはどうなのか?

 

 

 

職務で、フランス語圏スイスにある店をいくつか検索した。

 

どの店のウェブサイトもフランス語ページしかない。

 

まあ、そういうページはフランスのショップサイトでもいくつか経験済みだったので

そこまでは驚きはしなかった。

スイスとはいえフランス語圏だな、やっぱり。と。

 

が、

 

”コンタクト”からフォームやメールアドレスを通して

「……残念ながらフランス語ができないのですが、……」

と断りを入れつつ英語で照会を入れたところ、

 

数分であちこちから来た回答メールは全てフランス語

 

「もちろん、大丈夫。オーダーできますよ。」

「はい、お受けできます。詳細をお知らせください。」

 

ほんの3−4行とはいえ、フランス語できないって、言ってんじゃん!

 

あんたたち英語はちゃんと理解できてんでしょ!

(いや、ワタシと同じでグーグル先生使ったのか?)

 

フランス語はできない、と言ってるお客に対しても一切の遠慮なく

フランス語で返してくるこの心意気は

もはや誇りとか自信とか矜持とかを通り越して

 

上から目線。

 

 

じゃないかね?

 

 

というわけで、ロシア語学習再開と共にフラ語習得を決めた。

 

 

 

これは桜かアーモンド

  • 2018.04.14 Saturday
  • 16:50

今年も花見をし損ねた。
チューリップで有名なキューケンホフ(オランダ)も
今だに未踏。

来年には行けるだろうか…。


これ↓サクラ?だよね?


”口述筆記”の立ち位置

  • 2018.01.25 Thursday
  • 23:50

 

「Ich habe der Sekretärin den Brief diktiert.」

 

ドイツ語の問題集を解いていたら、こんな↑文が出て来た。

 

「(私は)秘書にその手紙を口述筆記させた/してもらった。」

 

という意味のはずだが、ふと気になった。

 

私が(手紙文を)言ったんだろうか、それとも私が書き取ったんだろうか?

…だって、「私」がボスだとは限らないし。

 

 

で、Google翻訳をかけてみると、

 

「diktieren =口述(する)」と出てきて、つまり話す方。

「Diktat =書き取り」と出てきて、つまり書く方。

 

…動詞は話す方で、名詞になると書く方なの?

 

 

で、今度は単純にGoogleで検索してみた。

 

すると、どちらも「口述して(それによって)書き取らせる(こと)」。

つまり、話すと書くの両方。……。

 

 

日本語だと「口述する」と「書き取る」は全然違う意味だ。

事実上、真逆の立場になる。

「口述筆記(する)」とも言えるけど、

実際のところそれは二つの言葉を合体させただけだ。

 

そうすると、ドイツ語では(たぶん英語でも同じことだと思うけど)

文脈によってどっちの立場か判別するんだろうか?

 

 

こういうのはほんの小さな問題で、

もちろん私も、普段は特に気にすることもなくこの言葉を使えている。

ただ、時々ちょっとそういう些細な問題や言語の違いに引っ掛かって、

それでもって密かに楽しんでいるのだ。

 

 

そのドレスはどんなドレスか?

  • 2017.08.26 Saturday
  • 18:44

「そのドレスは 温かい」


…と言うことがどれほどあるかわからないけれど、


常識よりも文法で選ぶことが

学習段階では必要。


…ってことなんだろうなぁ。



選択肢は「大きい」「温かい(男性形)」「温かい(女性形)」。

正解は「温かい(女性形)」。

「La robe」が女性名詞だから。


島国なんです

  • 2017.04.21 Friday
  • 14:14

郵便局の発送カウンターで、

愛想も対応も良いおばさんに(珍しく)当たった。


「ホッカイードウって…」
(ドイツ人は何故かイにアクセントを置く)

ん? 北海道を認識できるの?
珍しいな。

「ホッカイードウってなのよね?」

「……ええ、北の方の……。」


京都には一度行ったことがあるけど
ホッカイードウの島には行かなかった、

と、

嬉しそうに話してくれるおばさんに、


日本は全国どこへ行っても島ですよ、
島国なんです。」


という事実は伏せておいた。


この木何の木 桜の木?

  • 2017.04.09 Sunday
  • 14:19


好天の春の日曜日。

今年はお花見に行きたかったが、

相方は自転車のトレーニングへ。


近くの大きな公園に一人で来たら

やっと一本…


「サクラだーー!」



特にサクラ好きというわけでもないけれど、

やっぱり、春=桜ととっさに思うぐらいに
身に付いてる私の傍を、

「パパこの花なんて言うの?」
アーモンドだよ」

「この木なんだったかしら?」
アーモンドだろ」


……アーモンド?

そんな選択肢があるの?



というわけで、通りかかるドイツ人は皆
「アーモンド」
と言うこの花。

ネットで見たら、結構間違い易いんだね。

ってことは、私が今までドイツで
「サクラだーー♪」
と思って見た花も、

幾つかはアーモンドの可能性があるってことだね。



でもやっぱり八重桜じゃないかな…。

花柄(かへい)が長い。

以下もサクラのはず。












 

水曜日の夜に

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 21:35

 

 

「 『アシタ ワ モク ヨウビ』 ?」

 

 

って相方が日本語で訊いたから、

 

 

「そうでーす!

 

当っったりーーーー! ヾ(@⌒▽⌒@)ノ」

 

 

って日本語で答えたら、

 

 

 

Batterie(バッテリー電池??? (・_・ヾ」

 

 

 

って訊いてきた。

 

 

 

耳って怖いな。

 

 

「最後の秘境 東京藝大」

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 23:07

 

「あなたの知らない世界」という番組が昔あったんだが、

 

ワタシの知らない世界・・のことを時折読むのは

 

思考の幅を広げ柔軟に保つために有用。

 

・・・とかいうリクツはともかく、

面白そうだったんで買って読んでみた。



面白かった。

ウケる、という意味でも、興味深い、という意味でも、

勉強になる、という意味でも。

 

自分の普段の思考回路にはない道が、ある。

 

 

 

 

白黒

  • 2016.08.21 Sunday
  • 14:03

 

 

英語:black-and-white

 

ドイツ語:schwarzweiß

 

ロシア語:чёрно-белый

 

なんで日本語は逆なんだろう?

 

黒白(こくびゃく)だとちょっと漢語的だし名詞だし。

 

 

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