フェーダーヴァイサー

  • 2016.08.28 Sunday
  • 13:45

 

今年初!のフェーダーヴァイサー。


 


フェーダーヴァイサーは新ワイン(ノイアー・ワイン)のひとつで

白ワインになる手前、まだ発酵途中の

微炭酸でフルーティでちょっと甘めの飲み物。
アルコール分は4%ぐらいから。

…なのだけど、当然発酵が進むと度数も上がり、
最終的には完成ワインと同程度にまでなる。
常温に放置して更に発酵を進めるもよし、
冷蔵庫に保管して発酵を止めるもよし、
種類やメーカーでももちろん味が違うので、

飲み比べつつ発酵段階を楽しむもよし。

何れにしても、購入段階ではまだまだ発酵中なので、
発生したガスでボトルが破裂しないよう、
栓はゆるくされており、
故にボトルは立てたままで持ち運びする必要があり

(ワタシは初めての時やらかしたことがある)
従って日本への輸出は困難。
しかも、夏の終わり〜初秋にかけての
2ヶ月間ぐらいしか出回らないという、
地理的にも時期的にも限られた旬の風物詩。

残ったままの酵母が白い羽のようであるところから

「フェーダー(羽)・ヴァイサー(白いもの)」と呼ばれていて、

赤ワインの手前である

「フェーダー・ローター(赤いもの)」もあるけど、

ドイツは白ワインが多いせいか、やっぱり白が主流のような気がする。

 

 

さて、今回は相方が通りすがりに思い出して買ってきてくれたのだが、

既に11%にもなっている1リットル瓶、

一人で飲みすぎないよう気をつけなくては・・・。

(相方は白ワインも発泡ワインも好きじゃないので飲まない。)

 

 

お米の国の人だから

  • 2016.07.07 Thursday
  • 21:53

電子レンジで一合炊きできるお釜に
乾燥ワカメとだしの素を混ぜ込んで炊くご飯が
シンプルながら激ウマな毎日。


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ロクな気温じゃなくても七月

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 13:32

ラーメンを食べたくなる七月
今日は昼でも18度。寒い。

炭水化物のペアはどうかと思ったが
値段に負けた日替わりセットEUR9.50。




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早食い食

  • 2016.06.14 Tuesday
  • 14:45

チェーンでない独立店とか
テイクアウェイでないレストランとか

ハンバーガーのお店は昨今とみに増えており。


幅よりはるかに高さがあるぐらい
間に色々挟まったバーガーを
フォークとナイフで食べるのは楽ではない

が、

小ぶりでも色々挟まっていて
ソースたっぷりお肉もジューシーだと
ダラダラ垂れてズルズル崩れるので
結局急いで食べるハメになり
やっぱりファストフード。



ハンバーガーにはハンブルク発のコーラが合うか?
これで12 ユーロはちと高い。


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ふりかけ御ぱん

  • 2016.03.28 Monday
  • 13:08

ふりかけご飯 があるように

パンにふりかけ もある。


最近週末のささやかな楽しみ。

昨秋アムステルダムに行った時、
ボートホテルの朝食に付いてきたのが気に入って、
帰りのスーパーで買ってきたのが左側の小箱。
チョコチップ・フルーツチップ・チョコフレークの3種セット。

右の大きめのパックはドイツの業務用スーパーで見つけたもの。
子供の頃よく食べたのが懐かしい、と相方。

・・・ドイツのはただのカラースプレーに見えなくもない。

トーストでもいいけど、やっぱりドイツのパンに合うかも。


 

ことほぐ 寿(ことぶき)

  • 2016.03.11 Friday
  • 21:49


先日数年ぶりに行った市内の和食屋「寿(ことぶき)」。

今日別の店で定食を食べたのだけど、
改めて「寿」のご飯(米飯)ご飯が美味しいと思って、
あそこはもう少し噂になって賑わってもいいんじゃないかと思う。

平日夕方に行ったら有楽町地下か新橋的雰囲気満載で、
近隣の他の食べ物屋と比べるとオシャレ感もアピールもゼロだけど、
ご飯はとっても美味しいご飯♪

近いうちまた行こう。

  
(写真は同僚ちゃんに提供してもらいました。)

 

謝肉祭

  • 2016.02.11 Thursday
  • 23:58

カーニバルのお祭り騒ぎには行かなかったけど、
先週金曜日は普通に近所のドイツ居酒屋で晩御飯。

せっかくなので、ザ☆ドイツ料理を堪能。

シュヴァイネハクセ。ビールはもちろんアルトで。
大好き♡

 

やっぱりお米の国の人だった

  • 2015.12.18 Friday
  • 23:31

「お米の国の人だから・・・」というツイートを見て、

アメリカを指すネットスラングの一種かと思ったことがあるぐらい、

日本人としてはわりと米飯を食べない方だと思う。



美味しいと思うし好きだけどね。

そもそも料理無精なので。



親元離れてかれこれ25年、その内19年は自炊一人暮らしなのに、
連日お米を炊くとか、お弁当を毎日作るとかいう習慣が未だにない。


ま、こちらでは日本でと違ってお米も和食材も高いので、
経済的にも同じことはできないのではあるが。


そんな私がここ数日は連日お米を炊いて、
炊きたて(←冷凍ではない、の意)のご飯を昼食用に持参しているのは、
このセットのせい。

2、3年前?の帰国時に買った電子レンジで炊くお釜と
7.8年前?の帰国時に買ったお弁当セットの保温ジャー。


0.5〜1合炊きの小さなお釜でサラッとお米を洗い
浸け置きした後そのまま電子レンジでチン。


これ、いいなあ!と買ったもののこれまではあまり使っていなかったのだが、
最近相方が急にダイエットを始め、夕飯に炭水化物を摂らなくなったので、
ふと思い付いて一人分を炊いたらこれがとても美味しかったのだ。


これ、やっぱりいいなあ!と翌日も炊いた辺りで、
これまたしばらく眠っていた弁当ご飯用保温ジャーを思い出し、
朝レンジでチンして、保温ジャーに詰め替えてお弁当に。


本日のお昼ご飯。
インスタントのお味噌汁と塩昆布。デザートはヨーグルト。

シンプル イズ ベスト・キット。
温かい炊きたてご飯に塩昆布、って粗食にして絶品。至福の美味しさ

ちなみに昨日は貴重な梅干しを投入。日の丸弁当バンザイ


脂肪控えめとはいえ白米の食べ過ぎに要注意ではあるけれど、
体にもお財布にも優しいお昼ご飯なので、
当分はまりそう。


週末ラクレット

  • 2015.10.18 Sunday
  • 20:44
 
ラクレット、という食べ物がある。

チーズの断面を温めてとろとろの部分を削りパンにかけて食べるもので、
これはクリスマスのマーケットが始まると毎年一店必ず屋台が来てる。


それとは別に、グリル器を使って家で数人で囲むヴァージョンがある。

要は家の中でやるチーズ・バーベキューの様相である。


後者のラクレットは、私は相方実家で学んだのだが、
彼の家では毎年クリスマスに家族で囲んでいる、年に一度の風物詩。


で、このグリル台を「一年に一度しか使わないのは勿体ないし」
というわけで、料理無精の私達は実家から借り出して来て、
この土曜日に家で二人でやってみた。

相方実家では肉(牛・豚・鶏)だけだけど、
私達はせっかくなのでサーモンとイカゲソも用意。(肉は豚と鶏)
ラクレットチーズも高めだし、エラい豪勢な晩ご飯になってしまった。

郊外の大型スーパーでショッピングついでに買い出して来たのだが、
この日初めてイカゲソを自分達で用意して食べた相方。

私は「イカの」と言おうとしてそのまま「Bein(バイン=足)」と訳していたが、
ドイツ語では「Arm(アルム)=腕」だということなので面白い。

上で焼いて下でチーズを温める。

「ラクレットってそもそもどこの料理なんだろうね?」
「さあね、スイス辺りじゃないかな?」
「そうだね、チーズ・フォンデュとかもあるしね。
(あれは言うなれば”チーズしゃぶしゃぶ”だしな)」
「どっちも冬に食べる料理だしね。」
要は、日本人が冬になるとすき焼きやら湯豆腐やらホットプレートやらを囲むのと同じだ。

(食べかけですみません。)

しかし、確かに色々食材を揃えるとかなりの出費になるし、
そういう豪勢な食事をする、というのが一年に一度クリスマスである、というのは
理に適っているのかもしれない。

でもまあ、色々買いそろえてもいっぺんに全部食べなきゃいいんだしね。

と、今回勢いに乗ってほとんど食べ尽くしてしまった私達二人は
次回への反省を込めて思ったのだった。



ちなみにこの日の昼間行った会員制の業務用大型スーパーでは
色んなものが特大パックや箱で売っている(バラでも買える)のだが、
中にはこーんなものも。
チーズの・・・パッケージって言っていいのか・・・。


さて、本日日曜日は、
ラクレットチーズでカロリー摂った翌日ではあったが、
リンゴと相方の古いトーストが余っていたので、
ついでのカロリー摂取。
リンゴのパンプディング。(また手をつけた後ですみません・・・。)

美味しく出来たけど、明日からまたバレエも再開だし、
ちっと絞らねばの〜。


ご利用は正確に

  • 2014.05.10 Saturday
  • 23:36
*追記あり 


バナナケーキを焼いた。



母からもらったレシピ(←たぶん昔どっかの料理教室で習って来たもの)
でこれを焼くのは何度目かになるが、
前回焼いたのはたぶん4−5年前、という、
毎回インターバルが長いので全て忘れている。


今回久しぶりに重い腰を上げたのは、
1)先日友人がフェイスブックで、バナナケーキの写真を載せていたのを見て
  触発されたから。
2)母の日に相方ママに持って行こうと考えたから。
3)ポイントカードのポイントが溜まっているので、それでハンドミキサーを取ろうと思ったら、
  相方に「ハンドミキサー買う程料理しないんじゃないの?」
  と言われ(←正論)
  「ハンドミキサーがないから億劫で作らないものもあるんだよ!」
  と反論したのを実践するため。
・・・・・・だ。

焼くまでの準備時間の半分以上を泡立て器でガシガシすることに費やしながら、
「あんた、この作業が電動でできないって思うだけで、どんだけ及び腰になると思ってんの!」
…と心で繰り返し、絶対やっぱりポイントで取ろうと決めた。
あればやる、とは限らないが、ないが為にもっとやらないのは事実だ。
(しかしそもそも、20年も自炊一人暮らしだったくせに、電動泡立器ひとつ持ってない、
という必要性=料理頻度の低さも真実だ。)


さて、料理には「適当に」という分量がつきものだよな、と毎回思う。
塩ひとつまみ、と言っても人の指の大きさとつまみ方によるだろうし、
コショウ少々、とかよくある分量だと思うが、少々ってどれぐらいよ?とか。

今回もバナナ2−3本が分量なのだが、2本にするべきか3本にするべきか、
迷った挙げ句、2本半にしてみた。

そういえば、ドイツの料理本では
「TL(ティースプーン)○杯」とか「EL(食事スプーン)○杯」とか書かれているのだが、
お茶用やら食事用やら、使うスプーンなんてご家庭毎に大きさも違うだろうになあ、と
常々思っている。

そんな流れで、「”クリーム状に”混ぜる」のがどれぐらいクリームっぽいのか、
今よく混ぜ合わせたのが充分「なめらか」なのか、
レシピだけで作るって案外、個人の裁量によるところの大きい、幅のあることだよなー、
と思いながらの作業。


そうこう考えながら、
まあこんなもんか、と型に入れ、オーブンに入れ、焼き始め。

料理器具を片付けながら、
空になったボールにへばりついた生地をちょっと舐めったりしながら、


・・・・・・ん?・・・なんかちょっとしょっぱい・・・?

・・・なんでだろう?


確かに塩は入れたけど、砂糖と塩を取り違えるとかいう典型なら、
ガシガシ混ぜた分量の塩じゃ半端なくしょっぱくなるし。

このほのかな塩味はどこから?

分量はちゃんと、書いてあるとおりに、
小麦粉2カップ(約200g)、ベーキングパウダー小2、塩2 1/2・・・


「・・・あーーーーー間違えたーーーーーーー!!」


”塩2 1/2” じゃなくて ”塩小 1/2” だ…。
直前のベーキングパウダーと続けて見てしまったのだな…。




・・・痛恨。    (しかもやっぱり典型。)



うっとりするような匂いを充満させて焼き上がったケーキは、
不味くはないけれど、仄かに塩味付きの、微妙な美味しさになっていた。


*ちなみに先般のケーキレシピでは、
型に入れた生地を「200度のオーブンで焼きます。」

・・・・・・。
・・・ん?以上? 焼き時間の目安とかは?



「焦げないように気をつけて。」



お気遣いありがとう・・・!

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