お酒は○○歳を過ぎてから?

  • 2016.11.06 Sunday
  • 14:54

 

相方が自転車乗りの旅行で買ってきたフランス・アルザス地方のビール。

 

 

「見ろ!フランスでは子供がビール飲む絵柄で問題ないんだぞww!」

 

確かに。いいのか? 味はいいけど。

 

 

ストラスブールへ行って来た4

  • 2013.09.25 Wednesday
  • 22:24
 
コルマールでのゆったり一日は、仕方ないけれどあいにくの日曜日。
土産物屋は幾ばくか開いていたけれど、ほとんどの普通の店は閉まっていた。

それでも。

Colmar1

ここも木組みの家々が可愛らしいこじんまりした町。

Colmar2


「小ベニス」と称される一角。

水辺に映える花々と木組みの家。

Colmar3

Colmar4



Colmar5 
こういう造りはドイツでも時々見かける。


Colmar6

教会内には花束の他に野菜も供えてあって、この地方の習慣なのかと一瞬思ったが、
「収穫祭の季節だからじゃないか」
と相方の言。
なるほどこの日は9月1日。収穫祭なんて懐かしい響きだった。


通りで見かけた標識に相方が大ウケ。
Sauf Bus
「SAUF BUS」

フランス語なので「バス以外」の意味らしいが、
ドイツ語として読むと「大酒飲みのバス」みたいな感じらしい。


翌日午前中にコルマールを発って一路帰宅。
ちょっと隣の外国へ出掛けて来た短い夏休みを堪能して、
カレンダーは既に九月に突入していた。



ストラスブールへ行って来た3

  • 2013.09.24 Tuesday
  • 23:02

休暇三日目はストラスブールからもうちょっと南の
コルマールへ。

昼前にゆっくりチェックアウトした後、まずはすぐ南の
オーバーナイという小さな町を散歩。
ここもやはり木組みの家が建ち並び窓辺の花に彩られた、
小さな可愛い町。

そこから、相方が楽しみにしていた山の上のお城
「オー・ケーニヒスブルク」へ。

ちょっと遠目からも、「あれだ。」と見える一つ山の上。
急勾配のカーブをぎゅうんぎゅうんと上がりながら、
辿り着いた頂上。

残念ながら一番てっぺんが改装中。
Heau-Koenigsburg1

それでも城内はかなりしっかり保存・補修されていて、
建物内も上階の中庭も中世の雰囲気満載。
お土産屋さんで騎士の鎧兜(←ボール紙)と剣(←ヤワそうな木製)を買ってもらい、
城壁の下で騎士に扮する小さな男の子が可愛かった。

しかし入り口にあった各国語案内・・・

Japanese-Japanese
見えるかな。

確かに英語では「Japanese」(ドイツ語では「japanisch」)で
「English(英語・イギリス人)」とか「Spanisch(スペイン語・スペイン人)」とか
「Chinese(中国人・中国語)」と同じだが、
それを日本語にするときは「日本」であって、「日本」ではなかろう。


コルマールへは幹線高速道路でまっすぐ走る予定だったのだが、
工事か何かで閉鎖されていて回り道を余儀なくされ、
その回り道の案内が乏しくて全然見つけられず、
町一つ分戻った挙げ句に思いがけずアルザスの村から村へと畑の中をドライブ・苦笑

終わりかけた夏にフランスの片田舎の風景を堪能したのであった。


コルマールへは夕方に到着。
ホテルで一休みしてから、スーパーで買い物しつつ夕食へ。
この日もザウアークラウトを頂いた。



ストラスブールへ行って来た2

  • 2013.09.23 Monday
  • 23:01
 

8月30日 ストラスブール二日目。
今日もザ・青天  

若干気温の下がり始めたドイツを後にして夏休みを求めて来た身には、嬉しい限り。

Strasbourg3

が、本日暑過ぎ。

Strasbourg-Boat1

気温はちょうどいいぐらいなのに、雲がなく陽射しが強く。

ボートクルーズには良い天気とはいえ、じりじりじりじり・・・

まあ、例年夏でも寒い寒いと不満な日が多いのだから、
今年のように暑くて晴天も続く夏、しかもその終わりかけにこんな好天に巡り会えて、
文句は言うまい。

Strasbourg-Boat2

屋根付き(屋内)ボートなら待たずに乗れる便があったのだけど、
せっかくのお天気にオープンエアで観光しない手はない、と、
一時間待って屋根無しボートに。

ストラスブールの中心部・旧市街をゆったり一回り。だが暑い。

Strasbourg-Boat3
閘門(こうもん)というやつですな。

モノも仕組みも知ってるけど、実際自分で船に乗って経験したのは初めてかも。

頭上はるか上にあった苔の痕が・・・

Strasbourg-Boat4

・・・ものの1、2分で足の下へ。聞いていたよりずっと早い。

Strasbourg-Boat5

木組みの建物群が未だ華やかに咲き誇る花々に彩られる地区が
ボートクルーズのハイライトかな、と勝手に思いつつ。

ボートはストラスブール中心部の中州を周遊する。
このエリアの後は比較的アール・ヌーボー的建物を眺めた後、
近代的なガラス張りの建物群が建ち並ぶ一角まで行って引き返した。
ストラスブールにはEU(欧州連合)の議会など、国際的な機関もある。

水から上がったらとりあえず日陰に逃げつつ一休み(=ビール)しつつ、
一旦ホテルへ。

その前に、昨日CAMAIEUで目をつけたコートとデニムのワンピースを購入


宿で一休みしてリフレッシュした後、街を再びぶらぶら。

Strasbourg4


水辺の古いレストランを今日の夕食場所に決める。
昼間暑かったけれど、動かずに外で座るにはもう涼し過ぎる。

本日私はアルザス名物煮込み料理、ベッコフを賞味。

Strasbourg5

牛肉・豚肉・羊肉の三種全部と幾ばくかの野菜を白ワインに漬け込んだ後煮込む、
という失礼ながら割と大雑把な家庭料理的一品。

見た目より美味しい

材料も特別ではなし、自分で作ってみる価値ありと見る。

この夜はビールではなくアルザスのワインを堪能することにしたのだが、
珍しく”よく冷えた”赤ワインが出て来てちょっとびっくり。
そのワイン独特なのかどうかは定かでは無いが、酸味も渋みも強くて私達にはイマイチ。

その後移動した川沿いのバー・レストランでは、私は白ワインを堪能(相方は白を好まない)。
たまたま選んだ銘柄がまさに私の好みでとろけるほど美味しく、
後日アルザスを去る前に買おうとしたがなかなか見つからなかったのも意外だった。


ストラスブールには二泊して堪能。
そこら中に溢れるコウノトリの土産物には「?」を発しながら、
でもビール・ワイン、食事、買い物、天気と観光を享受した。

Kougelhof
ストラスブール名物「クーゲルホフ」(ドイツ語)の小さいの。
フランス語では「クグロフ」とか言うらしい?
右上は相方が食べたチョコクロワッサン。
クロワッサンには割と頻繁に上に砂糖(アイシング)がかかってた。


ストラスブールへ行って来た1

  • 2013.09.22 Sunday
  • 14:54
 
少々遅くなったけれど、夏休みの報告など。


8月の終わり、短い休みを取って、
ドイツーフランス国境へ夏休みドライブをしたのであった。

メインの目的地はストラスブール。
歴史上何度もドイツだったりフランスになったりして、
今はフランス領ではあるものの、ドイツ文化も残るアルザス地方。

午前中早めに出発して、片道まっすぐ行けば5−6時間という距離ながら、
当然寄り道して、ハイデルベルクを覗くことに。


途中アウトバーン(高速道路)の脇に、
パーキングエリアというよりショッピングエリアになっているところがあって、
店やスーパーが連なりマクドナルドの見慣れた「M」の聳える柱に並んで見えたのが


『エロティック』


・・・・・・。


「ねえ、今なんか「エロティック」っていう看板が「マクドナルド」に並んでたんだけど。」

「ああ、アウトバーンの脇にはたまにあるよ。休憩する人いるからねえw」


さすがドイツ。隠し立てしないな。


ハイデルベルクではまずお城へ。

山の中腹のお城は半分廃墟で、良い雰囲気を醸しており。

Heidelberg1

Heidelberg2
スマホながら悪くない一枚。

Heidelberg3

上から見たハイデルベルクは、若干ヴュルツブルクに似ている感じ。
ヴュルツブルクは大好きな街なので、また行きたいなあ。

下におりて旧市街の裏通りでお昼を食べ、再びストラスブールを目指して出発。
ドイツ側の高速道路をずっと南下し、ストラスブールへは橋一つ渡って国境越え。

17時前には宿に落ち着いて一休み。
その後お店をちょっと冷やかしながら街中をぶらつきつつ、
ゆっくり晩ご飯場所を探す。

狙い通りに「CAMAIEU」発見
お気に入りのフランスの洋服チェーン店なので、密かに何か買って帰ろうと狙ってた。
(ウェブサイトは残念ながらフランス語オンリーなので読めず。
こういうこと多いから次はフラ語かなあ、と思う。)


アルザスの辺りはフランス領ながらビールもそこそこあって、
「ツレがビール党で…」という旅人にはお勧めかも知れず。

とりあえず一杯飲みたくて座った広場のバー・レストラン。
Strasbourg-Beer2

もうちょっとお散歩して場所を変えて、
大聖堂の真ん前で晩ご飯。
相方はコルドン・ブルー(カツレツにハムやチーズを挟んだもの)をオーダーしてたけど、
私は当然アルザス名物のザワー・クラウト(酢漬けキャベツ)にソーセージやらが乗ったの。
フランス語では「シュークルート」とか言うのだったかな>ザワー・クラウト。
Strasbourg-Sauerkraut
肉が大きくて多くて、ザワー・クラウトが見えない。


ドイツでも有名なザワー・クラウト。
私は大好きなのだが、ドイツ人の相方は大嫌い。
自他とも認める雑食でなんでもおいしい私は、相方よりよほどドイツ料理を色々と好きだ。
偏食な上に食べ物には超保守的だと判明した相方は、
この後数日間見知らぬ旅先での食事に苦労していた。


Strasbourg1
夜の写真は難しいね。

Strasbourg2

アルザス地方は、木組みの建物でも有名。

建物自体は(私には)かつてイギリスやらドイツやらの旅先でも見慣れたものだけど、
街中にはフランスらしい鉄格子のベランダのある建物も多く、
当然ながらフランス語表記の町並みと合わせて、やっぱりどことなく独特の異国情緒。

Strasbourg-Beer1

更に移動してもう少しビールやワインを楽しんで、
初日を終了。

敢えてコースター(特にそのビールの銘柄のもの)とかをくれないのが
ドイツとちょっと違うところよね、と後から思った。



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