トウキョウ

  • 2018.07.29 Sunday
  • 15:00

丸の内にて

遅めのランチ+女子トーク。










時を超えて-函館3

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 19:11

 

函館最終日は、旅館近くの老舗お団子屋へ狙い通り出かけたのだが、

うっかり朝食を堪能してしまった直後ではそこで頂くこともできず、

三たび時間が余る。Orz

 

で、せっかくなのでトラピスチヌ修道院へ行くことに。

 

女子修道院であるトラピスチヌは湯の川温泉からほど近い。

が、昔は知りもしなかったけれど、トラピスト男子修道院というのもあるそうで、

これは函館から反対方向の三ツ石にある。

…ということを学んだ旅行になった。

 

門をくぐってこの風景を見た瞬間に、

「ココ来たーーーーーーーー!!!(修学旅行で!!)」

 

ここの門外にも綺麗な紫陽花の一群が。

紫陽花の季節の函館。結構綺麗だった。

 

で、電車の出発までには時間があるし、と

再び元町へゆき、せっかくだから見に行くか、と

一度は諦めた旧相馬邸へ行ったのだが、

あいにく木曜日は定休日だそうで…。

門前まで行って大笑いで帰ってきた。

 

近くの英国喫茶でお茶して早めに駅へ。

 

ゆっくりのんびり回ればいいね、とは言っていたものの、

予想外に時間が余ってしまった旅行だった。

博物館とか資料館とか、もっと入ってじっくり読んで回ったら

時間が足りなくなるのだろうけどね。

 

でも数十年ぶりの道南・函館。面白かった!

 

 

時を超えて-函館2

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 19:10

 

函館旅行、翌日は朝市からスタート。

ここだけは、両親も私も一度も行ったことが無かったので期待値は高かった。

朝市に合わせて最初のホテルを選んだぐらい。

 

が、私たちは道東の育ちで、うちの両親に至っては

十勝(とかち)港のある町に3年間住み美味しい海産物を堪能しまくっていた人たちだ。

カニもウニもさほど珍しくなく、特に安くもなく、

(まああれだけ沢山あって選べる、という事実比としては安いと言えるのかもしれないけれど)

生ものは買って帰れない(翌日午後発の列車を乗り継いで6時間半かけて帰宅)、

とあって、割とあっさり見回って飽きてしまった。予定外…Orz。

 

それでも美味しいイクラの醤油漬けとウニの塩漬けを一瓶ずつ購入。

色々熱っぽく説明してくれた後、どこから来たの?と問う店の兄ちゃんに

「…十勝」と答えた時の兄ちゃんの、ああそれじゃあといった風な顔!

ごめんね、兄ちゃん!でもイクラは本当に美味しかったよ!

 

せっかくなので、“朝市の真ん中でイカを釣ってその場で捌いてもらう”をした。

両親曰く、「今(年)のイカはほんとに小さい!ここのも小さい!!」

 

↓これで一匹釣って捌いて600円。(別の店では少し大きめだったけど倍額だったかな。)

結構難しくて、やっと釣りあげたら潮を吹かれて、ぎゃーーー!

でも墨じゃなくて良かった。

 

捌いてもらってその場で食べる。新鮮。美味。

胴体切られて足だけなのにまだうにょうにょと立とうとする下半身。

バラバラのお刺身になってもまだうにょうにょ動いていた。

 

朝市の次は函館五稜郭。タワーに上るのも、私は修学旅行以来30年ぶりだ。

真ん中に見えるのが函館奉行所。

やっぱり桜の季節が一番いいんだろうなー。

ちなみに30年前はちょうど桜の頃だった。

 

五稜郭公園内には 一部復元された函館奉行所もあって内部が見学できるのだが、

京都やらどこやらでそこそこ旅行・見学してきた大人三名は、

また靴を脱ぐ面倒臭さと共に「ま、どこも似たようなもんだろう」という

スレた意見を発してスルー。

 

で、また時間が余ったので、立待(たちまち)岬へ行ってみることに。

私は初めてだが、両親は中学の修学旅行で来ていたらしい。

父はその後も一度寄ったような違うような、といった様子だったけれど、

母は半世紀以上ぶりなので、感慨深・・・と思いきや。

 

「え?!立待岬ってこんなに低かった?!!」

 

もっと断崖絶壁だと思っていたらしい。

立待岬で忽ち幻滅。

翌日まで繰り返し呟いていた母。「あんなに低かったっけ…。」

んーまあ、なんというか、

襟裳岬(強風吹き曝し、岩礁いっぱい)とか

宗谷岬(北の果ての突端、ロシアに対峙)とか

地球岬(町から近くて”街はずれの観光スポット”風味強し)とか

を思い出すと、なんとなくロマンもお洒落スポット感も足りない感じの岬だった。

 

“鹿とびだし注意”は道東の田舎では珍しくないし、

海外でも”牛”やら”馬”やら色々見たけど、

”ヒキガエル”は初めて見た。

むしろ轢いた方がいいんじゃないか(ヒキ蛙だけに)、とか思ってしまうが。

 

早めに移動して二日目の宿は湯の川温泉へ。

夕方出直し夕食後にロープウェイ乗り場まで行くも、やはりもやが切れず、

結局夜景は断念した。

 

大人一名往復で1280円を払うには勿体ない空模様。

 

 

時を超えて-函館1

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 19:05

 

先々週末から一時帰国中。

真夏の日本は7年ぶりかな。

 

 

出来るうちに、と両親と小旅行。

行き先は函館。

 

 

函館は

中学校の修学旅行で訪れたのが最初で

高校の部活動で訪れたのが最後。

修学旅行で回った先も記憶はおぼろげだけど、

高校の時のは全くと言っていいほど覚えていない。

 

とりあえず初日に元町へ。

 

旧函館区公会堂。

ここまで上る前からに旧イギリス領事館も行ったけど、写真を撮らなかった。

 

公会堂前からは港が見下ろせる。

 

ハリストス正教会は閉館時間にも拘わらず牧師さん(?)の説明を聞かせてもらえた。

(そして後からあとから観光客が

ロシア人らしかったので、ちょっとロシア語で話しかけてみようかなと思ったけど、

一緒に話を聞いていたおじさんが色々質問していたので断念。

ロシアで訪れた正教会より、金ぴかイコンが少なく、女性も被り物無しで問題なかった。

 

もういい加減あちこち閉まる時間だったので、旧相馬邸も閉まっており見学できず。

 

元町の辺りって中学の修学旅行でぶらぶらしてると思うんだけど、

一切合切思い出せなかったな

 

相馬邸入口脇の紫陽花が大きくて綺麗だった。

 

元町から戻って、赤レンガ倉庫群の辺りをぶらぶら。

 

空模様を伺っていたけれど、ホテルで言われた通り、

この日はもやがかかっているようだったので、函館山からの夜景は翌日に期待。

 

晩御飯は、行きたかったお店が定休日だったこともあり、

ビアホールで地ビールを飲んでみたのだけれど、

申し訳ないけれどイマイチだった。

特にドイツビールのアルトとヴァイツェン。薄い!!

 

というわけで、試してみたい人だけどうぞ。

 

 

ワイン城でティスティング

  • 2017.01.09 Monday
  • 17:54

 

十勝ワインを買いたくて、

昨日、数年ぶりにワイン城へ行った。


指の影が入ってしまった。

残念ながら正面入り口は閉鎖中。

こっちからは数十年入っていない気がする。

(前回は裏側から入った。)

 

十勝晴れのいい天気。遠く日高山脈まで見える。

(微かに写ってる。)

今回は地下の見学コースも覗いてきた。

シーズンオフだけどね。

お、生まれ年の樽を発見。

ドリカムのサインもあった。


エレベーターが行った直後だったので、階段を利用。

「こんな螺旋階段あったっけ???」

と言いつつ、せっかくなので一番上まで上ったら

これは右側の塔の部分で、レストランの入り口前に出た。

結構人が入っていた。今日なら窓際は絶好の席だよね。

町営じゃなくなってるけど、頑張って欲しいなあ。

(残念ながら、屋上展望広場への出口は閉鎖中だった。)



久しぶりにせっかく来たので、今日は有料試飲もしてみた。

(無料の試飲もあって、この日は「トカップ」の白。)


山幸(やまさち)と清舞(きよまい)は赤ワイン。

 

単品(1種)で300円、セット(3種)で700円。

セットを頼んだらおつまみ(ベーコンとチーズ)も付いてきて

嬉しいサプライズ!

もちろん、ワイン解説付き!

 

「山幸」も「清舞」も、

「清見(きよみ)」種と山ブドウを交配して作られたそうで、

そのせいか最初にすぐそのまま飲んだ時は

酸味がすごく強かったのだけど、

おじさんがグラスをぐるんぐるん回してくれた後は

ビックリするほどまろやかになった。

空気に触れ(させ)ると味が変わるってこういうことか!

と、ものすごく勉強になりました。

 

3種目には後から「凋寒セイオロサム」の赤を出してもらって大満足。

ベーコンもチーズも美味しかった!

どちらもそこで販売している製品らしい。

(ベーコンは弟がお土産に買っていった。)

 

結局私は限定醸造の「城(キャッスル)」を購入。

たぶん、ワイン城限定販売。

数年前に一度買ったんだけど、もう一度飲んでみたくて。

 


他のももっと飲んでみたいから、

次回またここで買って帰ろう。

 

 

十勝川でスパ

  • 2017.01.09 Monday
  • 16:21

 

「日本に(一時)帰国したら〇〇をする!」

 

・・・の中にはかなりの確率で「温泉温泉が入ると思うのだが、

 

家から車で20分そこそこの距離に二つも温泉地があるせいか、

うちの家族の温泉熱はあまり高くない。

 

うっかりすると去年のように行き損ねるので、

今年は手帳にもリストアップして行く気満々。

新しくガーデンスパがオープンしたという話だったので、

まずはこちらへ(母と弟と)行ってみた。


施設面積より駐車場の方が広い。さすが十勝。

 

結論から言うと、

「男女混浴(湯あみ着を着て入るの)で、

異性家族ともおしゃべりしながら楽しめるのは良い。」

実際、小さい子連れのご家族が一緒に楽しめるのは明白だったし、

うちも、特に母が、

弟(←かなりいい歳)と一緒にお湯に浸かりながらおしゃべりできて

楽しかったようだ。

 

でもね、とりあえず、

 

「”スパ”って何さ?」

 

という中年・高齢者の質問に分かりやすく答えた案内が

ホームページや館内案内板にあった方がいいんじゃないかな。

 

・・・というのが最初の感想。

 

高齢者じゃなくても、周りの温泉(浴場)とどう違うのか、

(そもそも、何か違うのか?)

をひとくちに説明するのは楽じゃない。

 

「行くなら普通の(既存の)温泉でいいんでない?」

 

と言って、興味を持てない父のような人(特に男性)は

少なくない、と思う。

 

東京などの都会と違って、

おしゃれ感で若い人たちだけをターゲットにするのは

ちょっと厳しいと思うのだが。

 

というより、

 

全体に、誰をどんな客層を狙っているのか

いまひとつピンと来ない感じ。

 

カフェのメニュー看板も、

英語表記がメインで日本語はその下に小さく添えてあるだけ

だったりして、読みにくさが否めない。

誰向け?というのが素直な感想。

 

初めて見た食べた”イタリアンらーめん”。

(上記のカフェとは別のお店)

上が生ハムとバジル、下が生ハムと塩、だったかな?

味は悪くない。

が、「ラーメンを食べたい」人にはヒットしないと思われた。

(残念ながらココにラーメン屋はなし。)

「イタリアンを食べたい」人にヒットするかは疑問なので、

十勝ではココでイタリアンらーめんを食べられるよ!という方向になるのかなあ。

(このお店はピザやパスタもある。)

 

真夏に外でぶらぶらするならともかく、

館内でのんびりゆっくり過ごすには落ち着く場所が足りない感じで

普通の温泉施設より高あがり。

 

基本的には面白いと思うので、

もっと全体のコンセプトや目玉施設・商品プランを明確にした方が良いのでは?

と思われた。検討を祈る。

 

 

・・・というわけで、三日後に父も揃って別の温泉浴場へ。

ここは以前にも来たことのあるところ。

 

お堀の水が凍っているところに並んでいるのは・・・

・・・彫像ではなくカモさん達。

泳いでいる一群。


やっぱり水が暖かいんだろうか、

白鳥も来ており。


先日のガーデンスパはもちろんのこと、

こちらの札内ガーデン温泉もモール温泉だったので、

お肌つるつる美人の湯。

 

また次回も温泉に来よー♪


ファンタ・グレープ久しぶり!

と飛びついたらアップルもあったので購入。

懐かしいなあ。

 

 

 
 

2016年末帰省録

  • 2017.01.09 Monday
  • 00:14


さて、今年の帰省航路を備忘録的に。

 

 

今回は31日帰国着。

 

30日(金)は通常出勤して昼まで働いた後、

会社近くまで迎えに来てくれた相方の車で空港へ。

晴天の年末金曜日。気分爽快に休暇突入。

 

 

が、

 


乗り換えのパリはまさかの真っ白な霧。


滑走路から空港ビルどころか周囲も全く見えない。

 

 

まじか・・・。

 

日本国内線の乗り換えがあるんだよ頼むよ定刻通り飛んでくれ。

 

・・・と祈る思いだったが、

まあ夜発だったのであまり関係ないのかな?
羽田行きは常時「定刻通り」を表示していた。

 

 

今回は久しぶりのパリ→羽田便。


シャルル・ド・ゴール(空港)って使いにくい、
とは以前から思っていたけど、
初めての第一ターミナルは更に分かりにくかった。


あちらこちら斬新で美術館風味な建物。

 

もう少しフロアガイドぐらい置いてくれないかな。

位置も距離感もいちいち分からん。
おまけにチケットの種類(値段)のせいか、パリ発分はオンラインチェックインできなくて、

一旦出てかなり移動してチェックインし直し。

乗り換え(「フライトコネクション」)のはずだがフライト、コネクト(接続)してない。

(↑EU内線を降りてからチェックインカウンターに辿り着くまで6人に道を訊いた。)

 

まあ、それでも搭乗便は順調に時間通り出発。

 

・・・と思いきや、「コンピュータの再起動」で若干の遅れ。
"パトレイバー"*がコンピューター起動だったのを思い出す。

 

ターミナルで待ち時間の一休みに。

アップルパイ好きとしては見逃せない。美味しかった。

 

 

さて、出発が数十分遅れたにも関わらず

羽田到着は定刻より数分早いぐらいで。

 

こちらも久しぶりの国際線ターミナル到着。

 

改めて見ると、パスポートコントロールの真裏がターンテーブル…。


入管→荷物引き取り→税関・出口が一直線直通で感動した。

 

 

国内線ターミナルへの移動前に撮った写真。

冬の羽田空港は絶好の富士見スポット。

 

最後の乗り換えも予定時間通りで、

見込んでいた用を二つ済ませてから余裕で搭乗。

定刻通り19時半ごろに地元空港着。

 

 

ただ一つ予定時間外だったのは、

実家に帰りついてからの大晦日晩餐の時間。

記憶にあるより何故か遅い・・・。

 

そういや、以前はもう一本早い夕方の便で帰宅していたのだった。

(↑成田午前着で羽田移動してたから。)

 

 

*「機動警察パトレイバー」参照

日本旅行より:京都2

  • 2013.12.08 Sunday
  • 22:14
 

京都2日目は当然ながら(?)
「なるべく歩かない」ことに重点が置かれ。


まずは相方が意外にも興味を持っていた二条城。

ホテルの玄関前のバス停から乗って一本。


これも一つの日本のお城。
京都5二条城

もはや雨に当たらないだけ幸い、という曇天。

もう少し中をゆっくり歩きたかったなあ。
(興味ある割にはけっこうさくさく行ってしまった。)

出掛けに雨が激しくなったので、休憩所で雨宿り。
ついでにちらっと腹ごしらえ。

向かったのは再びバス一本のココ↓。 ば〜〜〜ん!!
京都6金閣寺
金閣じゃ。

この有名な画、この角度この位置からしか見られないんだね!
もっとぐるっと池を回って眺められるのかと思ってた。
人波に流れて脇まで行ったら、そのまま遠ざかってしまったよ。

ここももっとゆっくり留まっていれば良かった。残念。


鹿苑寺近くのカフェで休憩及びお昼ご飯。
昔懐かしの”洋食”を食べられるレトロな感じの小さなお店。
カウンターの真ん中に座った外人連れが面白かったのか
(といっても、京都じゃ外国人なんて珍しくもないだろうけど)
色々教えてもらったり、雪化粧した金閣の写真くれたり、
常連さんが差し入れたカステラをデザートに出してくれたり、と
色々もらってラッキー♪

そのおばさん達のお勧めもあって、次に向かったのは龍安寺。
道順的にはちょっとだけ戻っちゃったけど、バスで一本。
せっかく一日券買っといたし使わなくちゃね。

京都7龍安寺1


鹿苑寺も初めてだったけど、龍安寺に来るのも初めてだった私。


京都8龍安寺石庭


これが石庭かーーーーーーーー・・・・・・・・・。

もうほんと、一人で来てたらあと三十分はたっぷり一人で座り込んで迷走・・いや瞑想とか
してたんだけどなあ!
何て言ったらいいんですかね、このね、
何もないっていうか石しか無いっていうか空間があるでしょっていうかモノクロのね、
この空気に感じたり考えたりとかさーーーー!!!

「禅は合わない」という相方は五分も留まっておらなかったことよ。


観光客(特に修学旅行生)多くてウルサかったけど、
京都寺社巡り、一人でしたいかも。
(10年前にやったのは新選組史跡巡りだったんだよねー。←大河フィーバーの前ですよ)


でもね、後になって何人かの
”外国人を日本(京都)で案内した経験のある”日本人と話して納得したのは、

「金閣とかは派手だしばーーん!と見て分かりやすいからウケやすい。
でも龍安寺とか銀閣とかああいうワビ・サビのものは外国人(ヨーロッパ人)には
難しくて受け入れられにくい。」

ってこと。
みんな体験からくる実感としてぶんぶん頷くのだった。


ま、文化の違いってやつ。
それを実感としてちょっとでもわかってもらえたんだから、
よしとすべきだね。

頻繁にケンカもしたけど、とっても良い旅行だったと思う。

また行こうね。


八坂神社で思いっきり引いた「凶」みくじ。
結んでお願いしてきたから、来年はもっと良いことがありますよう祈りながら。


京都9龍安寺ー吾唯足知 吾唯足るを知る
これ秀逸。



日本旅行より:京都1

  • 2013.12.08 Sunday
  • 14:49


一年も終わりに近づき、
今年はどんな年だったか、何をやったか、と思うと、

「相方を連れて日本に帰った、日本旅行した」

というのがかなり大きいのだが、
(まあ、それ以前に一緒に暮らし始めた、ってコトの方が重大な変化ではあるのだけど)

それがもう半年前、いや、まだ半年前のことだなんてウソのよう。

* * * * *

富士山を見損ねた翌日、朝から微妙に口論しながらお出かけ。


ホテルから四条通りをまっすぐに歩いて八坂神社へ。

京都1八坂神社

地図上の距離をナメてたわけではないけど、思ったより結構あった・・・。


神社で参拝やらおみくじについて説明したりして、
そのあと高台寺にちょっと寄り道しながら清水寺へ。(歩き)


わかってはいたけど、修学旅行生満載。
京都2清水寺の麓

中学生ぐらいなのかなあ。あっちにもこっちにも団体様。
小学生の団体もいたな。
(私一人だったら絶対「音羽」の水飲みに並んでたと思うんだけど、
小学生の行列がすごかった・・・)


私自身は高校の修学旅行が初京都だったけど。
・・・懐かしいね。


京都3清水寺
清水の舞台。
(・・・初対面の一年後、相方に再会した時、彼がまさに
ココから飛び降りるぐらいの思い切りで声をかけに来てくれたことは、ちゃんと理解しているよ♪)


そもそも雨が心配される天気予報の日程。
途中で雨宿りすることにもなったけれど、傘を少々使いつつもひどいことにはならず、
ラッキー♪


清水寺からまた北上して、祇園(のたぶん端っこの方)をかすめて歩き、
知恩院、青蓮院と通る。


京都4青蓮院前
昔、修学旅行の自由行動で友達二人と行ったのはどっちだったか・・・。
こっちだったような気がしていたけどどうやら違う(?)青蓮院門跡。


知恩院の読経をやっぱり聞いてくればよかったかなあ、と思うけれど、
相方にはたぶん退屈かつ長過ぎただろう。


やがて前方に映える・・・
京都10平安神宮1
曇天だからなおのこと目立つな、あの朱色。


この日は、京都出身ドイツ在住の友人がくれた彼の「京都お勧めルート」地図をもって
その通りに歩いてみたのだが、
自分の足で歩いてぶらぶら周りを見ながら行くのが面白い、が為に
疲労困憊するまでうっかり歩き続けてしまう、という術にまんまとはまってしまった。
結構な距離があるのはわかりきっていたのだがな。

それでも、あの鳥居が見えているので、「もうちょっと・・・」と言いつつ到着。

京都11平安神宮2
こっちは晴天の方がずっと映えるだろう平安神宮。


帰りはタクシーでホテルまで、と行きたいぐらいだったけど、
近くのバス停で少し待ってバスで帰った。
路線バスで町なか見て通るのも悪くないしね(ってかやっぱり安いからね)。

相方は、お寺だの神社だのをいっぺんにまとめてたくさん見て感心してた。
お参りだのおみくじだの神頼みだのは全く信じないし(←教会はとっくに抜けてる)、
日本では街中での食べ歩きはお行儀悪いんだよ、ってのも腑に落ちない感じだったけど。
(↑ドイツでは老若男女問わず、けっこう平気で食べ歩きする。)

とまどいながらも、想像よりずっと異なる文化を実感したようだ。


一旦ホテルで一休みしたあと、晩ご飯はホテル近くの某大手経営(たぶん)の
炭火焼き鳥屋で。
本場日本の(?)焼き鳥・串焼き、気に入ったらしいよ


 

年の瀬の風物詩

  • 2013.12.08 Sunday
  • 13:59

父からメールが届いた。

今年もカニ祭りに行ったとのこと。


地元(って言っても車で2時間はかかるか?)の港町の蟹祭り。


うちは大晦日におそばを食べることはほとんどなくて、
もう何年もずっと、メインが茹でガニ♪ (いつからだろうね?)

私の希望によって継続されている部分もある一方、
当の私は今年も年明けの帰省だが。


去年は大雪で行けなかったそうだけど、
今年は雪もなく比較的暖かでラクラクお出かけしてきたらしい。


毛ガニ5杯をゲット。(写真提供:父)

個人的には花咲ガニ、タラバガニも大好きですがね。


相方にも写真を見せて説明したら、

「生きてるやつ買うの?」

って言うから、

「死んでるのも売ってるけど、たぶん生きてるのを買ってるよ。
死んでるとしても時間経ってなくて新鮮なやつだよ。」

って言ったら、

殺してから食べる、というのを想像してちょっとどきどきしてたw


食べる分には問題ないのだろうけど、

「”生きてる物を煮立った鍋に入れる”ってきっとできない・・・」

と。

まーそれは分かるけど、でもウマいのだよ。フフフ・・・♪


プロセスを見ていない、ってだけで牛も豚も鶏も他の魚介も、
殺して食べてることには違いないんだしね。
(他の動物より)賢いから可哀想、とか、
(養殖・繁殖させて)たくさんいるから大丈夫、とか、
そういう問題じゃないだろう、と。

命を 頂く。

そこに変わりはないので。


カニさん、今年もありがとう!
(・・・ワタシまだ頂いてないけど・・・!)


リアル蟹。ちょっと怖い。


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