アムステルダムのボートハウス

  • 2016.07.31 Sunday
  • 17:54

 


アムステルダムへ二泊三日で行ったのは

 

もう1年近い前の、去年の九月末のことだった・・・。

 

(もうほんと、溜めないようにタイムリーにアップしよう・・・。)

 

 

 

アムステルダムへは10年ぶり!

 

 

 

 

 

 

ステーキ屋さん(特にアルゼンチン風?)が多いことに気づき、試しに入ってみた。

 

小さな炭火焼き台でテーブルまで供された。

 

美味しかったーーーー♪

 

 

 

翌日は市内散策及びショッピング。

 

ドイツより若干、英国系のお店が多いようで私には嬉しい。

 

 

 

命名「アムステルダムの唇」

 

 

 

ランチ代わりのパンケーキも美味しかったな。

 

 

ボートに乗って1時間ぐらいの運河クルーズ。

 

歩き疲れた身には最適の好天。

 

 

期待を裏切らない自転車風景。

 

 

 

 

 

二日目の夜は居酒屋風の店で。

 

 

オランダビールはもちろん、ベルギービールも美味しい。

 

 

 

 

今回の目玉はボートハウスホテル。

 

 

 

 

意外と大きさがあって、
前方(川の中側の方)には オーナー一家(多分ご夫婦と小さな子供達)
が住んでいるらしかった。

 

天気が良く川波も少なかったのか、 思ったよりずっと揺れなくて、
じっとしてる時とか朝食の時、
ちょっと揺れてるかなーーー?
と感じる程度。

 

なかなか悪くない住み心地だった。

 

上階の居間っぽい部屋。

 

下に寝室及び小さなキッチンとシャワー。

 

壁に沿ってソファになっていて、客室としては広さ充分。
でもさすがにシャワーは狭かった・・・。

 

奥がベッド。

 

朝食が非常に充実してて嬉しかった♪

 

 

 

二日目の夜、オトナの観劇に行った際のお土産品ww

 

ボートハウス、暖かい時期なら一度は面白いと思う。

 

 

5月にリエージュに行ったんだった

  • 2016.07.31 Sunday
  • 16:08

 

一学期(?)の振り返りついでに、

未掲載の件を。

 

今年五月の最初の土曜日、

相方がフランスへ自転車乗りに行ってる間に

私はベルギーへお買い物へ行った。

 

リエージュは国際特急のThalys(タリス)が停まる町。

 

リエージュの駅はとっても近未来的なデザイン。

 

 

 

そこからローカル線で一駅戻ったところに、

駅から徒歩で行けるショッピングセンターがあるというので、

安いチケットを買って行ってみたのだった。

 

お気に入りの、フランスの服屋が入っていたから。

 

川べりの長閑な長い道はお散歩に最適。

 

 

 

結果から言うと、

ショッピングセンター内のそのお店は売り場もあまり大きくなく

ちょっと残念ではあったのだけど、

せっかくなので足を伸ばして、市街の反対側にあるバレエショップも覗きに行った。

 

ショッピングセンターでもバレエショップでも、

フランス語ができないのが残念。

ちょっと田舎のせいか、英語ができない店員さんも少なくない。

タクシーを呼んでもらうのもやっとやっとだった。

(タクシーの運転手はアフリカ人で英語が話せた。)

 

町外れ近くなので、ショップから最寄りの鉄道駅は結構寂れてる感じ。

 

 

少々時間が余ったので、中心部へ。


でもあまりたくさんは歩き回る元気が無く・・・。

 

 

せっかくなのでベルギーっぽい食べ物を、と思って買ったワッフルは

見本品より遥かに甘そうなチョコレートたっぷりで、

もうワッフルを食べてるのかチョコレートを食べてるのかわからないぐらい。

(しかもドイツのスーパーでも普通に売ってるチョコスプレッドだった)

 

 

 

感動したのはこのお店の店頭販売の精算機↓

 

オーダーした後、現金でもカードでも

入れると精算されてお釣りが出てくる。

その間にお店の人は商品を用意・提供することに集中できる。

 

これ、実店舗のある店頭販売はもちろん、

ちょっとした屋台やワゴン販売の店とかでも有用だと思うんだけど、

他では見た覚えがないんだよね。

どうして広まらないのかな。

 

 

とりあえず、フランスから戻った相方と

「次はも少しフランス語をやろうか・・・」

と語ったことだった。

 

 

 

 

国境越えたら2分でフェンロー

  • 2014.05.04 Sunday
  • 14:58
 
5月1日メーデー。

祝日は嬉しいが商店が全部閉まってしまうのでつまらない。

「どこか車で出掛けようか?」
「フェンロー辺りなら40分ぐらいだし、店も開いてるかも知れないし。」

と、前からしばしば提案してくれるのは、
彼の足の痛みの為に、ここしばらく長いお散歩も街歩きもお出かけもあまりできてないことを
申し訳なく思っているかららしい。

あいにく数日前から天気予報がよくなかったので、
まあ、無理に出掛ける必要もないから家でのんびりしよう、と決めたのだが、
フタを開けたらあらびっくり、朝から日が差しなかなかの好天。

じゃあ、せっかくだから出掛けよう、と急いで仕度。

当初は頭にあった、ガイドブックや地図を所有してるかも確認し忘れ、
道中のおやつも飲み物も当然忘れ、
朝ご飯も(私は)お腹に入れず(←相方は2時間程先に起きていたので、軽く食べていた)、
お財布持ったからいいよね、ぐらいで気軽に出発。


そんな散歩気分で出掛ける先が隣の国だっつーんだから、ヨーロッパってやつはよ…。

カメラも持たず、携帯(スマホ)頼りなので、車中からはタイミングが難しい。


家を出てまずガソリン入れて、高速(アウトバーン)に乗ったら140km/時で、
そこから35分経つか経たないかでもう国境。

EUの、☆マークが円形に並ぶ看板(←国境の印)を過ぎてからものの1−2分で
目指すフェンローに到着。

近っ!!

うちの町からほど近い、国境近くの町だとは思ってたけど、
こんなに国境間際だったとは知らんかった。
時速を日本に合わせたとしても、実家から地元・十勝を出るより近いぐらいの、
そこは…

オランダ。


大陸のあちこちの国が労働者絡みの祝日に掲げているこの日、
オランダは(何故か?)祝日ではなかった。

そうでなくても、オランダはドイツと違って、日曜日にお店を開けていることもある。

そんな”お買い物ができるかもしれない”期待値が高かったお出かけ。

そして、そんな期待を持っているのは当然私達だけでなく、
町へ入る時に前後に並ぶ車はほとんどドイツナンバー。という…。




中心地に駐車して、地上へ上がって3分で、
目の前に私の好きな洋服店を発見♪
最近地元辺りでは急に店舗が減ってしまって行きにくくなっていたので、
迷わず向かったらなんとセール中だ。
数週間前にとりあえず買わなかったインナーを2割引でゲットして満足し、
とりあえずお腹を満たす為に,

「あ、あっち。あれ市庁舎っぽくない?」「そうだな。じゃなんか食べる所あるな。」

というわけで、目論みどおり市庁舎(たぶん)前の広場に陣取って、
まずはお昼ごはん…のビール。


不思議なことに当然ながら、ベルギービール。
オランダビールもあるんだろうけど。ベルギービール美味し

相方が、「どっかスーパーで(ベルギー)ビールを買って帰ろうプロジェクトを提案。
おお、そんな重要な可能性もすっかり忘れていたよ。



オランダ名物クロケート(右)と、ベルギーに劣らず美味しく名物たるフリッツ。
クロケートはもっと潰したじゃがいもで白っぽいのかと思ってたけど、
牛肉(たぶん)たっぷりだったせいか、若干中が薄茶色。
ちなみに、左手奥に写ってるのは、相方が食べたフリカンデル。
ひき肉団子を棒状にしたようなもの。これもオランダの食べ物。


(久々に)カメラのスキ間から「フェンローの金…」(自粛)


特に何かが見たいとか、目指しているものがあったわけでもないので、
ぶらぶらとお散歩したり、川沿いで一休みしたり。
雲が多いとはいえ明るく、予想外の好天と高気温をひたすら満喫。

付近はショッピングストリートになっていて、人出もとても多く、
かなりの割合でドイツから出て来ていることも窺えた。

奥に見えるは教会。裏通りは人通りも少なく静か。



郵便局っぽい建物を繁華街の端の方で発見。
ここが王国だってことを思い出す。


この町の、結構有名らしいディスカウントストアの袋を持ち歩いてる沢山の人や、
缶飲料(まあ、ビールですな)などを大量に運んでいる若者達を見て、
私達もそこで買出しすることに。

…しかし、店内は大きなカートを押して買い回る人たちでごった返し、
私達の駐車場へも少々距離があるので、あまりたくさんは見て回れず買いもせず。


駐車場へ戻る道すがらにもう一休み。


のんびりと、春の晴天と共にちょっとだけ異国情緒を味わって、早めに帰宅。
穏やかなお休みの一日の終了。

シマウマ模様の交差点がオランダっぽい。


またこんな風にお出かけしようね。


買出し戦利品。
…全部ベルギー製品だ。おかしいな。

注)後ろのチューリップはオランダからではありません。



オランダ遠足ーマーストリヒト

  • 2013.02.27 Wednesday
  • 23:30
 
どこにも旅行へは行かず、家具整備やらひたすら趣味に没頭するやらで
のんびり過ごしているこの休暇。
一週間の間に一回くらいどこか遠足しようね、と言っていた通り、
本日は隣国オランダ・マーストリヒトへ。

去年の誕生日翌日に一泊でアントワープへ行ったり、
以前にはブラッセルへ一人で日帰りしたり、一泊でアムステルダムへ行ったりと、
オランダ・ベルギーは一日や二日で往復できる距離(行き先にもよるけど)。
だけど、このブログ始めてからは始めてだったね。


アウトレットショッピングモールのあるルールモントへは数回行ったけれど、
オランダに観光として出掛けるのは、実はアムステルダム以来の二度目。
ほぼ南端のマーストリヒトまでは、一時間程のドライブで国境を越えて着く距離
小さいけど可愛らしくて一日遠足にはいいよ、と噂に聞いていて、
私は一度行ってみたかった町。

予想に反して今日は天気が思わしくなく、午前中に曇天の中出発したら、
アーヘン〜国境の辺りはまだ一面の雪景色。

Maastricht20130227-1

まさかこんなに雪が残ってるとは思いもよらず、
いつにない寒さも伊達じゃないとしみじみ。

この辺りから雨がしぶしぶ降っていたけど、
マーストリヒトへ着く頃には降水だけは免れた。

Maastricht20130227-2

市内を流れるマース川の沿岸。
この建物風景が既にやっぱりオランダっぽい。

中心部に近い所に駐車スペースを見つけて停めたら、
降りた途端に身元の怪しそうな若いお兄さんが寄ってきた。
何やら売りたそうなので、観光案内の押し売りかテレカ(←上野じゃあるまいし!)か、
と思ったら、「g(グラム)」という言葉と値段が耳に入った。
相方が愛想良く「また今度ね」と丁重にお断りして別れた後、
「ドイツナンバーだから来た時から目をつけられてたんだよ」
と教えてくれたのだが、・・・だから何を?ってかアレって・・・
「うん、葉っぱ。」

そう言われてやっと思い出した、「コーヒーショップ」という名称がオランダで意味する所。
前回アムステルダムでも結局看板だけ眺めて通り過ぎて来た現実が、
こんな風に目の前に現れるとは!
但し、1-2年前からオランダでも南部の方は非合法になってるそう。
また、合法の町やエリアで吸ってもその足で運転してドイツへ戻ると非合法になってしまうので、
興味のある方は旅行ついででも気をつけて。

そんな話をしながら歩いて旧市街の中心部へ。

Maastricht20130227-3
これは市庁舎の正面。

Maastricht20130227-4

対岸へ渡ってあの教会を見に行こうかとも思ったけれど、
とにかく寒いので行動範囲は自然とミニマムになってしまった。

Maastricht20130227-5

このノートルダム大聖堂が、個人的にはとても良かった。
こんなに中が薄暗い教会も久しぶり、というくらいだったけれど、
1000年も前から立ってる教会の、数多く灯されたロウソクや、
天井から釣られた金色の大きな燭台(シャンデリアというのも違うような)が、
背後のパイプオルガンとその両側及び階下の壁画と、とても厳かにマッチしていた。
聖母マリアの像も印象的だったなあ。

旧市街は小道が可愛らしく続き、両側に商店が並んで散策には良かったけれど、
ちらちらとお店を覗きつつもとにかく寒くて、
残念ながらゆったりのんびりぶらぶら・・・という風にはいかず。

お昼ご飯を食べて暖まってから、目の前の広場を渡って教会を見に行ったけれど、
シーズンオフらしくこちらは入れず。

Maastricht20130227-6
右の大きいのが聖セルファース教会、左の赤い塔のある方が聖ヤンス教会。

帰る道すがらスーパーに寄って、オランダビールと、
私の大好きなスペキュロース(ベルギー製のクッキークリームペースト。パンに塗るクリーム)
を買って、帰途についたのだった。

どこもここも、夏に行った方が綺麗で楽しいけれど、
全部を夏の日程に詰め込むことはできないよね〜、。


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