A long time ago...

  • 2015.12.17 Thursday
  • 15:00


……遥か彼方の銀河系…じゃないところに


ヒマ…好きな奴がいたらしい。






二時間半後…。





銀河帝国は既に消滅。



ワタシ達は23日に観に行ってきます!

「パシフィック・リム」

  • 2014.11.24 Monday
  • 22:04

ここしばらくあんまりアップしてなかったので、
書こうと思っていたことがちょっと溜まってる。

気づけばもう11月も最終週だし、少しまとめて書くかね。

* * * * * * * * * * * *

映画好きの相方の影響で、
ここ2−3年はかなりの量の映画を観るようになったのだが。

ソファで隣に座ってPCやらテレビやらで見ている彼に
”途中参戦”することも少なからず。

そんなこともあって、
全部の感想を書いてく気にはなれず、
また全部が感想を書く程のモノ(作品)とも限らず。

しかし、この「パシフィック・リム」は、久しぶりに
二人で一緒に観たいね、といい。
二人ともにまだ観ていないものであり、
二人で予定して(おうちで)観たもので、
かつ私的にはツッコミどころ満載だったのだった。
(観たのは8月でした)

結論としては、
エンターテインメントとしてはとてもよくできている、
と思う、楽しめる、かつ安っぽくない良い映画だったと思う。

相方も満足そうだった。

以下、感想をいくつか。


*主役の男優はあれだ、「サン・オブ・アナーキー」の主人公。
こんなところでもう一度観られるとは。ちょっと嬉しい。

*菊地凛子、見劣りしないなー!
ちょっと出てるだけかと思ったら、メインキャストだ。びっくり。

*芦田愛菜も、ハリウッドだというのに、見劣りしないなー。
台詞ほとんど無かったけど。
(↑「ママー」って泣いてただけ。でもそれがまたしっくりとハマってて。)


*・・・・・・しかし、これアレだ。


エヴァンゲリオン + ウルトラマン をハリウッドがILM*で進化させましたっ


って感じ。


だって、パイロットスーツになんかジェルが注入されるのって、
まんま「LCL溶液注入!」って感じだし、

ケーブルで繋がれてるのだって、
アンビリカルケーブルが内部にあるようなもんだし、

二人で同時に共同操作(動作)ってのも、
シンジとアスカのシンクロ作戦を彷彿とさせたよ。

そんでもって、「カイジュウ」と戦って、
数分経ったらエネルギー切れでピーンチ!


…という。


そんなわけで、
新たな「カイジュウ」が出て来る度に
「第○使途襲来!」
って警報が頭に鳴り響き、
イェーガーが攻撃を加える度に
「ジュワッッッ!!」
という声が聞こえるようでした。



*インダストリアル・ライト&マジック


「パラノーマル・アクティビティ」

  • 2012.11.25 Sunday
  • 20:02
 
せっかくこのカテゴリ作ったから、少々お話を。

先月はほとんど毎週末「パラノーマル・アクティビティ」を観たのだった。
一作ずつ。

きっかけはしばらく前に、「新作が来るよ」と相方が教えてくれたこと。
その時にネットで一作目の予告映像を見て、私が興味を持ったのだ。
自分もしばらくぶりに観たいし、とDVDを持って来てくれたのが、10月の最初の週末。

その一作目が予想以上に面白くて怖くて、
しかも続編は時間を遡って、かつての恐怖体験の話だというので、
私は一発でハマったのだった。
(実際には、第2弾は一作目の事件とほぼ平行した時間軸だった)

その撮影方法によるドキュメンタリー/ノンフィクション感。
ド素人が見ても明らかな低予算ぶり(現場家の中だけだし、4人しか出て来ないし)。
でもその、普通に家の中で普通にカップルで普通の夜のホームビデオっていう臨場感。


怖い。


あんまり良く出来てて面白かったので、その後しばらく2人で、
ぬいぐるみの脚引っぱって引きずったりしながら
「ミカーーーーーーッ、ミカーーーーーーーーッ!」
っていうのが流行った(笑)。

それで私が気に入って、次作も観たくなり、
相方はホラー映画も大好きだから、二人で毎週末、
同シリーズの「2」「3」と観ていったのだった。

「3」まで来ると流石に怖さは少なくなって、
恐怖よりも突発性による驚かせでドキっとすることが多くなった。
(家で観てたんで思いっきり叫んだのはワタシです)
恐ろしさは減ったけど、場面(シーン)の面白さでは、
私は「3」が一番面白かったように思う。
ただ、ストーリー展開もほぼ同じパターンで大体予想がつくので、
いいかげん相方は飽きて来た。
画面のどこで「何か」が起きているのか、
そんな”間違い探し”的観察も増えたし。

ワンパターンに飽きては来たけど、
「4」まで出てるんだから、一気に見たいじゃないか。

というわけで、一週空けた11月の最初の週末は、
やっぱり「4」を観たのだった。

シリーズ初めて、「身内じゃない他人」が主人公だったので、
家の外からの気味悪さにじわじわ巻き込まれて行く感。
今までは、怖いとはいえひとん家のできごとだったけど、
なんかもう、扉開けたらうちにも入ってくるかも、とか(笑)。

そんなザラザラした恐怖感は悪くなかったけど、
実はこの第4弾で謎(?)が解けて完結かと思っていたので、
なんだかすっきりはっきりしないまま、
しかもなんでこの主人公家族が巻き込まれたのかも全くわからないままだったので、
怖さも緊張感もぼやけてしまった。

第5作があるらしいので、そこで決着がつくんかね。

それでも、場面の限定によるロケ背景の少なさ、
登場人物の少なさ=俳優(しかも無名)の少なさ、
ホームビデオと定点監視カメラでの撮影、という手法を守っていて、
相変わらずの低予算ぶりを醸している。
それでいてシリーズ全て興行収入はとても良くて、
利益率はピカイチらしい。

それらを守りつつ、内容の濃い面白い…怖いものが作れるか。

・・・あと一年待つのか・・・?


「スカイフォール」

  • 2012.11.19 Monday
  • 19:12

 
土曜日久しぶりに映画館に行った。
何か月も前から、今週は行こうか、と言いつつ、
興味のあるものがなかったり、合わなかったり、
何より2人ともメンドクサくなってしまって、行ってなかったのだ。
「寒くなったら出掛ける先限られてくるから」と行って夏は後回しにしていたし。

しかし、そろそろ劇場で何か観たいね、ってこともあって、
観に行って来たのは「スカイフォール」
言わずと知れた007の最新作。

日本ではまだ公開されていないようなので、
詳細には触れず・・・と思ったが、
Wikipediaにがっつり掲載されてるよ、日本語で!
いいの?!
しかも、名前の読みが「サ」だったり「セ」だったりするのは、
カタカナ表記が不安定なせいとしても、
(それにしても同一記事内ではどちらかに定めるのが普通だと思うが)
ジェームズ・ボンドがところどころンドになってますけど?!
ええ、まあ、イギリスの通貨はまだポンドですけど!!
誰、これ書いたの???

それはさておき、「スカイフォール」。
私はそもそもイギリス好き、ボンド好き、ダニエル・クレイグも結構好き、
なので、1000%楽しみに行ったのだが、
相方はそもそも英国流ユーモアやジョークが嫌い、
ヒーロー物もアクションも大好きだけど、
007はなんとなくリアリティが中途半端でそろそろ飽きてきた、
ダニエル・クレイグもちろん興味ない、そもそも俳優で観に行くことがない、
という人。

週末は平日より値段も若干上がるというのに、
劇場まで付き合ってくれて(?)ありがとう!
・・・って言っても、彼もとりあえずは観ておきたいって言ったんだけどね。
ま、彼の大大大好きなアメリカ系おバカくだらなドタバタギャグコメディが嫌いな私も
彼につき合って何本か一緒に(DVDだけど)観たから、
まあおあいこってことで。
(でも、キャラクターが何かジョークや皮肉を言う度に
「くだらない、あり得ない・・」とか呟くのやめれ。)

とりあえず上映中に喧嘩になったりすることはなく、
彼もおとなしく観ていたし、何より私が楽しんでいたので満足だったようで。

しかし、だ。

びっくりしたのは、途中これから真犯人と面会、という場面でいきなり、


「PAUSE(休憩)」


と出たこと!!

「え?」って実際口に出したのは、私だけじゃなかったよ、他にも何人もいた。

映画が途中で切られて、休憩が入っちゃったのだ!
えーーーー?!!映画で?!幕間じゃないよ?!!
ものっすごい中途半端じゃん!!!
上映時間145分は、確かに短い映画じゃないけど、
2時間越えの映画なんていくらでもあるじゃん?!
休憩入れるほど?!

この、映画のくせに(?)ブッ千切って休憩が入る、というのは、
私は二度経験がある。

一度目は日本の映画館で、ケネス・ブラナーの「ハムレット」。
4時間にわたる長時間映画だったから、納得の休憩ではあった。

二度目はベルン(スイス)で観た「オーシャンズ12」。
2時間5分しかないこの映画になんで休憩が入ったのか全く謎だが、
当時ベルン在住だった友人が、「そうなんだよ、言うの忘れてたよ」と、
唖然とする私に言っていたので、スイスでは割とよくあるらしい?

そんなことも思い出し、びっくり仰天。
しかも休憩後のフィルムの繋がヘタクソで、
「せっかく高いお金払って観に来たのにーーー!!」
と思われて残念。

それでも映画自体は予定通り存分に楽しみ、
大満足でボンドのテーマを何度も唄ってた夜でした。
ダニエル・クレイグもかっこ良かったしね♪

しかし彼のボンドは過去のボンドの誰より皮肉屋で仏頂面だよね。
ピアース・ブロスナンはもっと紳士然かつ気障で甘い感じだったし、
ショーン・コネリーはなんというか、やんちゃな一方のんびりおっとりトボケた感じかな。
ストーリーの作り方やアクションの量にも由るのかも知れないけど。
ちなみに私は、ロジャー・ムーアのボンドはあんまり好きじゃないのです。

今回はレイフ・ファインズが出てるのを知らなくて「おおっ!」と思ったし、
(・・・老けてた・・・久しぶりに観たら髪薄くなってた・・・けど・・・)
また、新しい「Q」がオタクっぽくってハマってて、しかもそれが
「パフューム」で主役をやってた人だと相方が教えてくれて、なおハマって見えた(笑)。
ああ、しかし「M」が・・・・・・。
ジュディ・デンチ、好きなんだけどなーー!

オリジナル言語上映(字幕なし)で観たので、台詞の細部のわからないところもあり、
DVD発売が今から楽しみです!


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